コラム

私が500万円貯金するまでにやった方法【5選】

 

家計担当20年、会計業務18年のプーコシが貯金のための工夫をお伝えします

【筆者のお金プロフィール】

家計担当20年・会計業務18年・子育て15年・住宅ローン・転職経験

この記事でわかること

・長期の計画で起きるイベントに備える、対応する

・バランスの良い働き方も効果あり

・高額商品購入時のキャッシュの考え方

・特に儲かる話ではありません

500万円貯金では、100万円・300万円よりも長期的な視点で考えています

500万円の貯金をする為の5つの実践項目はこれ!

1.目的別貯金を始めよう

500万円貯金の前提となる重要な考え方です

5から10年程度の期間を想定しています

直近10年程度で起きるイベントや購入・修繕に備えて目的別貯金を行う

・自動車費用 例)月額5万円

・子供の学費 例)月額1,5万円(1人分)

・戸建て外壁塗装 例)150万円

・家電品の購入  例)常時50万円

・旅行費用    例)常時30万円

・その他修繕費  例)常時50万円

これまでの100万円貯金法の応用です(積立定期預金など)

上記のように想定される出費を毎月積み立てる。または定期預金する

500万円貯金を達成した場合にも、家や家電品の修繕は突然やってきます

冷蔵庫や給湯器、エアコンの修理など、急を要することも多いです

即購入できる体制はとても大切です

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2.会社を辞めない又は副業や複業、自己投資しよう

「会社を辞めない」は、家計が安定するけれど。。

毎月給料が振り込まれることは、とてもありがたいです

しかし、体調を崩してまで継続することはオススメできません

対策としては

・会社員の場合、社内の休暇や休職などの規定を読んで備えましょう

・フリーランス等の場合、行政サービス等の情報を収集して備えましょう

・副業・複業が可能なら検討し、自己投資してリスクを減らしましょう

・健康に対する自己投資も有効ですよ

心身ともに健康だと突然の変化に対応しやすいでしょう

3.社会保険など公的支援も想定してみよう

長期間の積立貯金などを行うとき、様々なことが起こります

・失業(失業手当)

・資格取得(教育訓練)

・妊娠・出産(育児休業)

・住宅ローン(住宅ローン減税)

・大規模修繕等(補助金)

・ケガ・病気・介護(医療・介護給付)

様々な出費を想定しても、貯金だけでは心細いことも確かです

減税・補助金・助成金・保険給付などを検討しておくと、将来不安も少し和らぐかもしれません




4.自家用車について考えてみよう

・家族構成(必要台数)

・使用頻度(月間走行距離)

・使用目的(通勤・レジャー・子育て)

家計の現状を把握して、必要な台数、大きさ、燃費などを適正にすると節約に貢献するかもしれません

家族構成(必要台数)

自動車は維持するだけで、駐車料・自動車税・任意保険などが必要です

家族内の共有など、再検討してみても良いかもしれません

使用頻度(走行距離など)

自動車は買ったその日から、価値が下がり始めます

購入するタイミングや走行距離も家計に影響します

【走行距離】極端に少ない場合、必要性を再検討する

【エコ】ハイブリッド車や電気自動車は、車両価格が高いです。走行距離と燃料代を計算することが有効です

使用目的など

【旅行回数】公共交通機関の旅行が多い場合は、小さめの車両で十分かもしれません

【車両選び】用途にあった車両選びは、クルマ好きには難しいですが家計には大切です

例)セダン・SUV・4WD・大きさの再検討

 

クルマについて夢を語りたいタイプですが、それはまた今度にしますw

 

 

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5.家族の出世をサポートしよう

家計の中で労働者が複数いる場合には、発想の転換でリスクを減らすことができます

・配偶者が出世する

・親が出世する

・自営業がうまくいく

・転職がうまくいく

・家事の役割分担を見直す(食事・洗濯・買い物・掃除)

・家族のコミュケーションを増やす(旅行なども含む)

・家電品等の活用で生活を効率化する(自動化など)

・転居などで通勤時間を軽減する

間接的ですが、検討してみても良いかもしれませんね

家族が出世したり、良い転職することは家計の安定・発展に貢献します

長期に起きるイベントに備えて、家計の安定を!

家計は安定を好み、想定外をおそれます

それぞれのリスクを想定し、貯金を「〇〇リスクに備える手段」と具体的に捉えると、モチベーション維持しやすいです

今回の「私が500万円貯めるまでにやった方法【5選】」ではリスクを管理することに重点をおいて選びました

 

リスクを想定して、自動積立していると少し安定感アップです

まとめ

・目的別貯金をはじめよう

・リスクを想定して、貯金の準備を使用

・自動車購入は、意外な節約ポイント

貯金はいつか使うための貯金でもあります

人生のイベントに備えて、気持ちいい貯金をこころがけましょう

 

100万円、300万円貯金版もありますよ

 

それでは!

 

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