コラム

格安simのメリット・デメリットを整理してみた

先日、iPhone12に変えました

直近の3台(12,11,xsmax)はappleの直販で

simフリー端末を購入しています

 

appleから直接端末を買うことは

端末割引は受けられない代わりに

キャリアを選ぶ自由度がアップします

格安simを購入した理由

iPhone5以来、毎年iPhoneを購入しているので

端末の自由(キャリア購入だと自由がきかない)を

求めて格安simを検討していました

 

大手キャリアでは使用しないサービスや価格がもったいなく感じ

2年縛りの制約なども窮屈に思いまして

2年前、楽天モバイルに移転しました

 

そこから2年以上経過して昨日、UQモバイルに移転しました

楽天の格安期間が終了したことが主な理由です

 

ただsimフリーiPhoneで自由は手に入れたものの

格安sim使用する場合は

いくつか自己責任で行うことも出てきます

 

https://pukosi.com/820

格安sim導入で注意したこと(メリット・デメリット)

キャリア変更で注意したこと(格安simに限りません)

・自分の利用状況の確認  ⇒ 通信量・通話時間・端末など

 

・MNP予約番号を取得するにも日数がかかる(今回は1,5日)

⇒ キャリアによっては数日かかることもあるようです

 

・最低利用期間の有無 ⇒ タイミング逃すとと解約金が発生することがあります

 

・データsimと音声simの違い

インターネットを使用するだけのデータsimと

自分の電話番号を持ち、音声通話が可能な音声simがあります

⇒ データsimは価格は安いですが

家庭電話や病院の予約、会社への電話などは行なえません

・学割の有無と期間、複数契約の割引(家族割など)

携帯電話会社によって、割引内容が異なります

複数回線使用する場合など はご確認を。。

回線間でデータを分け合えない場合もありますよ

・余ったデータを翌月繰越できるか?また分け合えるか?

当月使用しなかったギガが、翌月に繰り越せるサービスは

携帯会社によって異なりますので必要に応じて、ご確認ください

・テザリングの確認はsimによって対応が異なります(別料金や不可能な場合もあり)

テザリングとは自分のスマホをwifiスポットのように扱い

外出先でノートパソコンなどを接続できるサービスです

実施していなかったり、有料だったり各社対応が異なります

 

格安simのデメリットと留意したこと

・キャンペーン期間終了後の価格

⇒ 期間終了により価格が1,5倍程度になる場合もあります

・非常電話の使用

格安simによっては、データ契約など110番119番に掛けられない場合も

ありますので、気になる方はぜひご確認を。。

・大手キャリアより通話料が高いことが多い

通話オプションの有無と価格を確認する(○分〇〇円)

10分間無料・月間60分無料など様々なタイプがあります

このオプション価格も各社異なるので

支払総額に影響しますので注意が必要です

・通話アプリの有無

格安simによっては、通話無料サービスを利用する場合に

別アプリを使用する場合があります

既存のアプリで通話した場合は有料になることがあります

・端末内データの移行は自己責任です

iPhoneどうし直接データ移行も出来ますが

・キャリアメールが使えない

それまで使っていた〇〇@docomo.jpや△△@ezweb.jpなどの携帯会社依存の

メールは使用できなくなります

・端末の動作確認

新しいiPhoneなど発売しても、発売当初からその携帯会社で

動作確認が取れているわけではありません

その動作確認と責任は自分自身で負うことになります

 

https://pukosi.com/820

格安simのまとめ

大手キャリアは安心ですが、自身の利用状況やプランなど

自分の生活スタイルにあっていなければ

不要な料金または不要に縛られた契約になっているかもしれません

ただ、大手キャリアに対して、総理大臣からの値下げ要請もあって

格安simとの価格差はもしかして縮まるかもしれません

格安simも万能ではありません、安いからこその負担や不安、責任等も

生じる場合もあるので慎重に検討しましょう

 

 

自分のスマホの使用環境に目を向けてみてください

もしかしたら、自分にあったカタチが見つかるかもしれませんね